競演場・演舞場案内 
(土佐のよさこい会場案内)

■はじめに・・・
各競演場には受付、審査場、接待所、バス待機位置等があります。
「接待所」は踊り疲れた踊り子たちを癒し、次の競演場にいくパワーを補充するために不可欠ですが、競演場関係者のもてなしには頭が下がります。
これからも「よさこい祭り」成功のため、発展のために頑張って活動をお続けください。


■競演場(本部×1、地区×8会場)

追手筋(おうてすじ)本部競演場

中央公園競演場

愛宕(あたご)競演場

知寄町競演場

菜園場(さえんば)競演場

梅の辻競演場

升形(ますがた)競演場

上町競演場

万々(まま)競演場

■演舞場(審査会場ではありませんが…6会場)

帯屋町筋演舞場

旭演舞場

はりまや橋演舞場

柳町演舞場

京町演舞場

秦(はだ)演舞場


追手筋(おうてすじ)本部競演場
(約350m・パレード方式)

■南北の道路でまさに競演するのがここ追手筋。
南北に休みなく訪れるチームを見ることが出来、盛り上がること間違いなし。
■ここは本部競演場のため、各賞の審査の場でもあり、出場全チームのテレビ中継も本番の両日に行われます。
■競演場最大の敷地であるここの両側には有料桟敷席があり、夜の部などは毎年発売日に完売してしまう。
■個人賞のなかでも「花メダル」だけは、ここでしか貰えません。
■本番の両日の後、後夜祭と兼ねて行われる全国大会もここで開催されます。

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南北の道路で競演!


中央公園競演場
(約100m・ステージ)

■第1回からの会場であり、前夜祭・本番・後夜祭(全国大会)すべてが開催されます。
■観客も一度に約5000人が楽しめ、南側にステージが設置されています。
■パレード方式の他の競演場と違い、ステージアレンジされた各チームの踊りを楽しむことが出来ます。

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4日間開催される会場はここだけ


愛宕(あたご)競演場
(約1000m・パレード方式)

■なんと1000mのロングストリート!
審査場も2ヵ所あり、踊り子からは「メダルチャンスが二度ある!」と好評。
シャッターチャンスも多い。
■一般車両は通行止めだがバスは運行するため、途中で片側の斜線だけで踊ることも。
途中には踏切まである。
■とにかく長い会場のため、踊り足りないチームにはぜひここがお勧めです。
連続20〜40分は踊れます。
■露店もあります。

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とにかく長い!1000m!


知寄町競演場
(約150m・回遊式)

■地元企業のサニービルの全面協力により提供されています。
■広い駐車場を会場とし、中心には櫓(やぐら)がたちます。
踊り子たちはその櫓のまわりをぐるぐる回遊しながら踊ります。
櫓にはマイクがあり、リーダーやボーカルたちの歌や声だしが行われます。
(注)2002年〜2004年、櫓は建っていませんでした…回遊式というのは変わりありませんが。
■コの字型に配したテントで観覧できます。
■露店もあります。

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ステージ(?)を中心に時計回りに回遊


菜園場(さえんば)競演場
(約300m・パレード方式)

■商店街の南北を全面通行止めにしてつくられています。
■両側の歩道には椅子やシートを敷いて観覧する人たちも多く、桟敷席を思わせます。
■年々夜間用に照明も増設されています。
■後半両側の緑は撮影にはもってこい。
■楽しみながら、しかものんびり見学を堪能するには最適な競演場。

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両側に緑と見物人がいっぱい(地方車より撮影)


梅の辻競演場
(約200m・パレード方式)

■以前は回遊式の会場でしたが、年々試行錯誤を重ね現在ではパレード方式の会場になっています。
■第1回からの会場であり歴史があります。
4車線道路を全面使え、「大振りでゆったり踊れる」「のびのび踊れる」と踊り子からも好評です。
■ここは商店街ではなく、地域のボランティアスタッフの力で運営されています。
ここの接待所はもてなしが最高で、踊り子たちからも特に好評です。

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4車線のゆるいカーブ(地方車より撮影)


升形(ますがた)競演場
(約150m・パレード方式)

■短い会場。
その分、パワー全開の踊りを観覧することが出来ます。
そのため、踊り子の表情も特にすばらしく、カメラマンには絶対抑えておきたい会場です。
■待ち時間が少ないのも、数々のチームが休みなく訪れる要因でしょう。
■最終日の「総踊り」には1500人規模の踊り子が集結し、盛大に乱舞します。

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パワー全開の競演場


上町競演場
(約200m・パレード方式)

■こちらも第1回から参加している老舗会場です。
■電車通りの北側にある高知市内で最も広い7.2mの歩道を使った会場です。
■電車から踊りを眺めることが出来ます。
歩道の植栽を可動式に改良したため、歩道をめいっぱい使えて踊りやすくなりました。
■電柱を地中に埋めカラー舗装も施して、さらに踊り易く生まれ変わりました。
■こちらの審査場は特にきびしいと評判なため、個人賞のメダルを貰ったときの喜びは、他の会場よりも大きいものになるでしょう。
■多くのチームが最初に訪れて、地方車の音調整を行うそうです。

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広い歩道を使った競演場で踊る地元チームの本丁筋


万々(まま)競演場
(約400m・パレード方式)

■一直線に商店街を抜ける会場です。
■夜は「すずらん灯」プラス電飾で、鈴なりのライトアップ!
■ここの審査場の創りは本格的で、接待所のサービスも充実!
■個人賞のメダルも他の会場よりも多く出しているといううわさも・・・。

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毎年多くのチームが訪れる万々


帯屋町筋演舞場
(約550m・パレード方式)

■帯屋町のアーケードが会場になっています。
■本番の両日と後夜祭兼全国大会の会場でもあります。
商店街全体に屋根が架かっているため、万一雨天でも天候を気にせず観覧ができます。
■観客が手を伸ばせば踊り子に触れそうな距離のため、迫力のある踊りを見ることができます。
■地方車からの音量もアーケード内に響くため、ビデオカメラでの撮影にも(音量拾いにも)便利な会場と言えます。
■祭り期間中、最も祭りの雰囲気を感じることが出来る会場かも知れません。

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アーケードで踊る「NTTドコモ四国高知支店」


旭演舞場
(約150m・回遊式)

■高知サティの全面協力で提供され、その駐車場が会場です。
■建物に沿って西から東に回遊します。
駐車場のブロックを可動式にして、踊りやすくなっています。
観覧は広めに設置されたテントからすることができ、踊り子と観客との距離が近いため好評です。
テントも増設。
■デパートの施設を利用することができ買い物もでき、利便性が最高です。

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買い物帰りの見物人も多い旭


はりまや橋演舞場
(約120m・パレード方式)

■オール木造の商店街(アーケード)のはりまや橋商店街が会場です。
■ここの個人賞のメダルは、商店街の「木」にちなんでメダルも木で作成されています。
■距離が短い分、踊り子さんのパワー全開の踊りを見ることが出来ます。

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圧巻!オール木造のアーケード


柳町演舞場
(約250m・パレード方式)

■時間を指定(18:00〜21:00)して、演舞が行われています。
■地元チーム限定で1日10チーム。


京町演舞場
(約120m・パレード方式)

■あまり知られていないのかここの演舞場で踊るチームは少ない。
■この演舞場のスタートはなんといっても地元「京町・新京橋“ゑびす・しばてん連”」の踊りから。
■帯屋町アーケードを踊りきったら、続けてここを踊るルートが本来の流れとの事。

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京町から新京橋へと踊る地元チームの“ゑびす・しばてん連”(地方車より撮影)


秦(はだ)演舞場
(約200m・パレード方式)

■イオン高知の駐車場の一部が演舞ストリートに!
■段差が少ないので、高齢者・子供連れ・車椅子での観覧も考慮。
■イオン館内の諸施設も利用可。
■競演場を目指してまずは演舞場のオープンとの事。


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